【演出】 長山真理子
【舞台監督】 阿久津優
【舞台部長】 阿久津智則
【大道具】 森美樹・青柳和典・鶴見貴宏・冨士井慶・(加納章裕)
【小道具】 鈴木郁央・三柴涼太・小屋睦・砂山裕季・(日坂公美)
【衣裳】 神宮寺翠・滝田彩乃・(塙理華)・(藤巻智子)
【音響】 生井真里江・加納章裕・田崎将嗣・鶴見貴宏
【照明】 塙理華・高草木恵子・冨士井慶・小屋睦
【広報】 橋本早織・相賀友里・滝田彩乃
【実務】 青柳和典・阿久津優・砂山裕季・(宇賀神卓弘)
【会計】 神宮寺翠・塙理華
【アドミニ】 橋本早織
室町 真瀬達也
光岡 神宮寺翠
浅野 砂山裕季
木之元 相賀友里
龍門寺 宇賀神卓弘
滝田 冨士井慶
浩一、浩二 三柴涼太
雅美 森美樹
パコ 高草木恵子
堀米 阿久津優
大貫 宮本真悟
ちぎれた絵本のかけらが、奇跡の扉を開く…
両親がいきなり郊外の広大な家に引っ越してしまい、
都内のマンションで一人暮らしを始めることになった浩二。
せっかく念願の一人暮らしとなったのだが、
一つ、浩二を悩ませているものがあった。
なぜか引越しのトラックに載せたと思っていた仏壇が、
いつの間にか自分の部屋に置いてあるのだ。
引き取ってもらうため業者をよぶと、一人の老人が現れた。
浩二はてっきり業者だと思って対応するが、
その老人は仏壇に近寄ると奇妙なことを言い出した。
「おお!むかむかする!」
そして仏壇に置かれた一冊の絵本に手を伸ばした。
その絵本のタイトルは…『ガマ王子vsザリガニ魔人』
この奇妙なタイトルの絵本が触媒となって、ある病院で奇跡が起こる…。


